築30 年超えの、思い切ったリフォーム

バルコニー撤去/隠ぺい配管から露出配管へ/掃き出し窓に手すり

地域別|横浜市

アフター外壁工事

バルコニーの床の沈みが気になるとのご相談でしたが、ご家族で話し合われた結果、使用頻度の低かったバルコニー自体を思い切って撤去することに。窓の外には安全な落下防止手すりを新設し、あわせて室内側の傷んでいた床も下地からしっかりと補強。新しいフローリングで、足元から安心できる住まいに生まれ変わりました。

 

物件概要

依頼内容 バルコニーの修繕
採用内容 バルコニー撤去と窓手すり設置/エアコンダクト新設/エアコン交換/室内フローリング貼り(NODA)/収納扉の調整/シャワー水栓交換

 

ポイント

1 バルコニーを撤去する大胆な決断
2 将来を見据えた安心リフォーム

 

Outside
外観

 

お風呂ビフォア

軒天の傷みがひどく、はがれてきていました。

外観アフター

下地は朽ちて崩落の危険も。慎重に解体を進めます。

Outside
外観

 

外観ビフォー

バルコニー撤去後の壁は、既存と同じようなテクスチャー(スタッコ)をつけ、既存の壁色に合わせて塗装を施します。

外壁アフター

2 階の窓が掃き出し窓だったため、落下を防ぐ手すりを設置。布団もここに干せます。

バルコニーにはエアコンの室外機がありましたが、ダクトが壁の中を通る“隠ぺい配管”の構造でした。
リフォーム後は室外機を庭に設置するため、今までダクトが出ていた箇所の壁はふさぎ、壁の上部に新たに開口部を設けています。

 

Hallway
廊下

 

廊下ビフォー

お孫さんが階段からジャンプ(!)して着地する箇所の床がフカフカしていました。

廊下アフター

ノダN クラレス ミディアムカラーのフローリング。玄関までの廊下が明るくなりました。

お困りごとを一気にリフレッシュ

十数年来、大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただいているお施主様です。今回はバルコニーのご相談をきっかけに、家族も交えて「これからの暮らし」についてのお話も伺いました。 対話の中で見えてきたのは、日々の“プチストレス”。 「せっかくの機会だから!」と、水漏れしていたシャワー水栓の交換や、建付けの悪かった収納扉の調整など、気になっていた箇所をまとめてリフレッシュさせていただくことになりました。 大きな改修だけでなく、こうした「暮らしの小さなお困りごと」を一つひとつ解消することで、毎日がぐっと快適になります。これからも、ご家族の笑顔に寄り添う住まいづくりのお手伝いを続けてまいります。