築30 年超えの、思い切ったリフォーム
バルコニー撤去/隠ぺい配管から露出配管へ/掃き出し窓に手すり
地域別|横浜市
バルコニーの床の沈みが気になるとのご相談でしたが、ご家族で話し合われた結果、使用頻度の低かったバルコニー自体を思い切って撤去することに。窓の外には安全な落下防止手すりを新設し、あわせて室内側の傷んでいた床も下地からしっかりと補強。新しいフローリングで、足元から安心できる住まいに生まれ変わりました。
物件概要
ポイント
■ Outside
外観
軒天の傷みがひどく、はがれてきていました。
下地は朽ちて崩落の危険も。慎重に解体を進めます。
■ Outside
外観
バルコニー撤去後の壁は、既存と同じようなテクスチャー(スタッコ)をつけ、既存の壁色に合わせて塗装を施します。
2 階の窓が掃き出し窓だったため、落下を防ぐ手すりを設置。布団もここに干せます。
バルコニーにはエアコンの室外機がありましたが、ダクトが壁の中を通る“隠ぺい配管”の構造でした。
リフォーム後は室外機を庭に設置するため、今までダクトが出ていた箇所の壁はふさぎ、壁の上部に新たに開口部を設けています。
■ Hallway
廊下
お孫さんが階段からジャンプ(!)して着地する箇所の床がフカフカしていました。
ノダN クラレス ミディアムカラーのフローリング。玄関までの廊下が明るくなりました。
