災害対策のリフォーム

災害対策のリフォーム

近年、地震や大型台風、ゲリラ豪雨などの自然災害が頻発し、住まいの安全性がこれまで以上に問われる時代になっています。
リフォームは、老朽化の改善だけでなく、 災害の備えを見直す大切な機会でもあります。

"高千穂のリフォーム"は、防災の視点を取り入れたリフォームを通じて、安心して長く暮らせる住まいづくりをサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

台風の被害にあった屋根瓦
壊れた瓦屋根
熊本地震時の家屋
台風被害による屋根の損傷

屋根工事

蓄電池システム

シャッター&雨戸

ブロック塀

屋根工事

屋根の災害対策は、住まいと命を守るための「要」です。
地震対策では、屋根を軽量化して建物の重心を下げることで、揺れによる倒壊リスクを最小限に抑えられます。一方、台風対策では、屋根材の固定を強化し、強風による飛散や雨漏り、近隣への二次被害を防ぐことが重要です。
施工実績が豊富な“高千穂のリフォーム”が自信をもって提案する屋根材は、災害に強いだけではなく、見た目も美しい屋根材です。

建物への負担が軽減するT・ルーフの地震対策

従来の屋根
Tルーフ

屋根の災害対策で重要なのは、『軽さ』と『固定』です。
屋根を軽くし、建物への負担を軽減することで地震の揺れを軽減します。
T・ルーフは、超軽量で1㎡あたりわずか7kg。瓦屋根の約1/7、化粧スレートの約1/3の軽さで、家の重心が低くなることにより耐震性を高めることができます。

雨風に効果を発揮!T・ルーフの強風対策

\ 3つのポイント /

01

超軽量で

1㎡あたりわずか 7 kg

02

瓦屋根の

1/7 軽さ

03

化粧スレートの

1/3 軽さ

雨風に効果を発揮!T・ルーフの強風対策

超軽量金属瓦 納まり図

T・ルーフは、屋根材同士を上下左右にしっかりとかみ合わせる「インターロック工法」を採用しています。

1枚ずつ固定する従来の屋根とは異なり、屋根全体が一体化する構造のため、強風を受けても屋根材がめくれ上がりにくく、飛散のリスクを抑えます。

さらに、屋根材は野地面に強固に固定されているため、台風などの激しい風雨にも強く、雨風から住まいをしっかり守ります。

\ インターロック工法と従来工法の比較 /

※横にスクロールできます→

  インターロック工法 従来の方法
固定方法 野地面に留めた屋根材と、その上部にかぶせた屋根材の2つをしっかりと連結し、屋根面全体を一体化させている。 各屋根材を下地に釘などで個別に固定する。瓦の場合、瓦同士は引っ掛かっているだけの場合が多い。
耐風性 上下左右の屋根材が強固に結合されるため、強風でめくれ上がりにくい。台風に非常に強い。 瓦などは強風でズレたり、飛散したりするリスクがある。スレートも強風で剥がれることがある。
防水性 連結部分がしっかりと噛み合う構造(嵌合式)により、雨水の侵入を防ぎやすい。 瓦の隙間やスレートの重ね代から雨水が侵入するリスクがあり、定期的なメンテナンス(漆喰補修や塗装)が必要。
メンテナンス 塗替え不要の屋根材(石粒付き鋼板など)が多く、メンテナンスの手間や頻度が少ない。 スレートは定期的な塗装が必須。瓦は塗装不要だが、漆喰の補修などが必要。

窓の防災対策!高千穂のシャッター&雨戸リフォーム工事

台風や強風による飛来物、窓ガラスの破損対策として有効なのが「シャッター・雨戸の設置」です。
"高千穂のリフォーム"では、既存の窓に後付けできるシャッター・雨戸を採用し、最短1日で施工が完了する災害対策リフォームをご提案しています。
従来は対策が難しかった窓まわりも、リフォーム用製品なら住まいへの負担を抑えながら、安全性を高めることが可能です。

シャッター工事

既存の窓枠を活かしたまま、最短1日で工事を完了できます。
大がかりな工事を行わないため、住まいへの負担を抑えた施工が可能です。
ご予算やお好みに応じて、3つの操作方法・強度を選んでいただくことが可能です。

Before
After

選べるシャッターのタイプ

標準タイプ

シャッターに求められている基本機能を備えています。

標準タイプ

採風タイプ

プライバシーを守りながら採風・採光ができます。

採風タイプ

耐風タイプ

耐風や強風が多い地域に最適です。

耐風タイプ

選べる操作性

電 動

電動シャッター
標準タイプ 採風タイプ 耐風タイプ

リモコンの操作一つで簡単に開閉することができるシャッター。専用アプリをインストールすると、手持ちのスマートフォンでも開閉することができます。

手 動

手動シャッター
標準タイプ 耐風タイプ

手動で開閉するシャッター。操作ひもを標準装備しているので、高い位置にあるシャッターも簡単に降ろすとができます。

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災害時の電気の備えをしませんか

太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせることで、電気を「つくる・ためる・つかう」自給自足に近い暮らしを実現できます。
照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電など、非常時でも日常に近い生活を維持できることが大きな安心につながります。
いざという時に慌てないための、防災対策として蓄電池システムを考えてはいかがでしょうか。

太陽光発電×蓄電池の仕組み

蓄電池システムとは、電気をためておき必要な時に使うことができるいわばバッテリーです。太陽光発電で作った電気を夜間に使うこともできます。
防災の観点から停電時などいざという時に非常用電源として役に立てることができます。

災害時の電気の備えをしませんか

"高千穂のリフォーム"の太陽光発電×蓄電システムを停電時に安心な理由

01

夜間の停電も安心

全負荷型の蓄電池システムであれば、停電中の夜間でもエアコンや冷蔵庫、照明、携帯の充電などを継続できます。

02

電気代の節約

日中に発電した余剰電力を貯めて夜間や雨天時に自家消費して、電気代を削減。日中の電力使用量が多いご家庭は節約効果が大きいです。

03

災害時のペットケア

停電時でもエアコンを稼働させ、ペットに致命的な暑さ・寒さを回避することができます。

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万が一に備えてブロック塀の点検を!

地震などの自然災害が発生した際、ブロック塀が倒壊し、けがや重大な事故につながる可能性があります。
ご自宅のブロック塀が建築基準法に違反していないか、安全性の面も含めて点検・確認することをおすすめします。

もしもブロック塀が崩れたら

ブロック塀は、倒れると人の体に大きな衝撃と危険を与える重量物です。
高さや積み方によっては、命に関わる危険性をはらんでいます。
また、建築基準法改正の以前に作られたブロック塀は、違反にはなりませんが、崩れて誰かがケガをした場合、責任を問われるのは所有者になる可能性があります。

まずは自宅でできる安全確認を!

いきなり、無料診断は・・・と思った方は、下記のチェックシートをご利用ください。
1つでもあてはまる場合は、地震などにより倒壊の危険性があります。

傾きやぐらつきがある

少しの揺れで塀が倒れる危険がある。

ひび割れがある

中の鉄筋が雨水で錆びたり、劣化している可能性

高さが高すぎる

高い壁は強い地震で倒れやすくなります。

控え壁の間隔が広い
または控え壁がない

控えの間隔が広すぎたり、控え壁がない場合は強い地震で倒れやすくなります。

透かしブロックが多い

鉄筋を通しでいれることができないため、強い地震の揺れで倒れやすくなります。

経年劣化・風化している

鉄筋や雨水で錆びたり劣化している可能性があります。

石垣などの上にある

基礎で鉄筋を通すことができないため、強い地震などで倒れる危険性があります。

土留めに使っている

後ろからの土の重量に耐え切れない可能性があり、強い地震で倒れる可能性があります。

一つでもあてはまる場合は
"高千穂のリフォーム"の無料診断をご検討ください!

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