光と風、そして花。「おもてなしの玄関」
玄関リフォーム
地域別|横浜市
『玄関の使い勝手を良くしたい』そんなお悩みのご相談から、今回のリフォームは始まりました。収納スペースの場所を移動して、風の流れや自然光の明るさを採り入れた“心地の良い玄関”を提案させていただいた結果、玄関のドアを “引き戸”へリフォームすることに。当初の目的を超え、快適な住環境をデザインへ。見た目の美しさと使い心地の良さを両立させた仕上がりに、大変お喜びいただけました。
物件概要
こだわり
■ Outside
外観
壁一面に木部が使われた和テイストのデザインでした。ドアも木製のため、日射や雨風で反り、傷みがひどくなっていました。また、ガラス面が多く、冬とても寒い事もお悩みの一つでした。使い勝手から開き戸ではなく「引き戸」を希望されていました。
ドアからアウトセットの引き戸へ(LIXIL エルムーブ)。玄関内に収納を設けるために新たにつくった塗装壁で明るい印象へ。引き戸と左側に新設した上げ下げ窓からの光を採りこめます。
■ Inside
内観
室内から見て、右手の収納(下駄箱)は奥行も広く、幅も大きすぎて持て余していたので、収納は左手に新設してコンパクトな収納へ。また、ガラス面が多く明るい玄関でしたが、玄関ドア側からの風を採り入れ、より良い空間へのリフォームを提案いたしました。
収納を撤去してできたスペースは、冬越しの鉢植えやカートの置場として使っていただきます。壁に元々あった横長の窓も交換。中央部分がガラスで固定され左右は開け閉めできるタイプにして光と風を採り入れます。
■ Point 1
ポイント
新設した玄関収納。コンパクトにして無駄なくスッキリ。 調湿効果のある「シラス壁」が、夏場のモワっとした暑さや湿気、そして玄関のニオイも軽減します。

■ Point 2
ポイント
引き戸だから植木鉢の出し入れもラクにできます。玄関左の小窓は、上下に上げ下げできるタイプの窓を新設。玄関側からも通風できるようになりました。

