築21年のアパートを「ダブルトーン」で意匠性高く再生

外壁塗装工事/賃貸物件/サイディングを活かしたダブルトーン塗装

地域別|横浜市

築21 年のアパートを「ダブルトーン」で意匠性高く再生

物件概要

ご依頼内容 築21年のアパートの塗装(クリアー塗装)
採用内容 サイディングの凹凸を美しく際立たせる「ダブルトーン」をご提案

 

こだわり

こだわり1 サイディングの退色が進んでいたため、お施主様が希望された「クリアー塗装(無色)」の施工が難しい状況でした。そこで、サイディングの凹凸を活かし模様を美しく際立たせる「ダブルトーン」をご提案
こだわり2 凸部と凹部を異なる色で塗り分けることで、単色塗りにはない立体感と高級感を生み出す、非常に意匠性の高い塗装技術をご提供

 

 

Under construction
施工中

 

外装

下塗りをした後、目地(サイディングの凹部)をグレー色で塗装します。

外壁

サイディングの凸部には、ベージュの外壁色を塗装します。

 

Outside 1
外観1

 

家

家

幕板で上下のを切り替えたデザインのアパートです。全体をグレイッシュなトーンでまとめ、落ち着きのある洗練された外観に仕上がりました。

 

Outside 2
外観2

 

家

家

 

   

Outer wall
外壁

 

外装

外壁

 

工事を終えて

サイディングをベタ塗りで塗り潰すのではなく、ダブルトーンによる塗り分けで奥行きを表現しています。
お施主様からも、「全体的に明るい印象になり、頼んで良かった」とお言葉をいただきました。
賃貸物件のメンテナンスは、美観を整えることで資産価値の維持にも繋がります。
外壁の劣化診断や、デザイン性の高い塗り替えをご検討中の方は、ぜひ高千穂のリフォームへご相談ください。