冬のシャッター工事

公開日:2026/02/20(金) 更新日:2026/02/20(金) 現場でのこと

こんにちは。営業部の高岡です。
まだ寒いものの少しずつ春の陽気に近づいていますね。

実は、昨年の11 月頃、お客様から「ネズミが出たから相談したい」とご連絡がありました(!)。
マンションに住んでいらっしゃる方は驚かれると思いますが、戸建住宅にお住まいの方から、こんなお悩みの相談を受けることがあります。
この季節、ネズミのような小動物がスキマから入ってくることがあるんです。寒くなるとネズミも暖かい場所を探すんですね。。

害じゅう駆除屋さんから、『戸袋のスキマ』が侵入経路ではないか?と言われ、
今回は思い切って疑わしき戸袋を撤去して雨戸をシャッターに交換することになりました。

 

 

腰くらいの高さの窓に、雨戸と、雨戸を収納する戸袋がついているタイプで、
一般的に“雨戸一筋(あまどひとすじ)”と言われている窓でした。

この戸袋の“取っ手”の小さなスキマから出入りしている可能性が。
地面から距離がありますが、ネズミは壁を登りますもんね(!)


こういった“戸袋”がある窓の場合、工事の工程としては、

①戸袋や木部の解体
②戸袋があった箇所の外壁製作
③壁のモルタル工事
④壁のパターン付け(今回はスタッコ柄)
⑤外壁塗装
となります。

モルタルを塗ったり、パターンを付けたりした後に“乾燥”させる期間も必要なので、工期はおおよそ10 日くらいかかります。
準備が整えば、いよいよシャッター工事です!

シャッターの施工  

 

なんと、半日で終了!(最後は早い!)

 

LIXIL のリフォームシャッターを取り付けています。カラーはオータムブランです。
元々付いていた木製の“雨戸一筋”は、傷みが進んでいたので、
アルミ製のシャッターに生まれ変わりお客様にも喜んでいただけました。
(後は2 度とネズミが出ない事を祈るばかりです。。)


この仕事をしていると、お住まいに関する色んなお悩みが寄せられます。小さ修繕から大規模な工事まで、お客様のより良い暮らしのためにサポートさせていただきます。お見積りは無料です。お気軽にご連絡ください。