冬のシャッター工事
こんにちは。営業部の高岡です。
まだ寒いものの少しずつ春の陽気に近づいていますね。
実は、昨年の11 月頃、お客様から「ネズミが出たから相談したい」とご連絡がありました(!)。
マンションに住んでいらっしゃる方は驚かれると思いますが、戸建住宅にお住まいの方から、こんなお悩みの相談を受けることがあります。
この季節、ネズミのような小動物がスキマから入ってくることがあるんです。寒くなるとネズミも暖かい場所を探すんですね。。
害じゅう駆除屋さんから、『戸袋のスキマ』が侵入経路ではないか?と言われ、
今回は思い切って疑わしき戸袋を撤去して雨戸をシャッターに交換することになりました。
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腰くらいの高さの窓に、雨戸と、雨戸を収納する戸袋がついているタイプで、 この戸袋の“取っ手”の小さなスキマから出入りしている可能性が。 |
こういった“戸袋”がある窓の場合、工事の工程としては、
①戸袋や木部の解体
②戸袋があった箇所の外壁製作
③壁のモルタル工事
④壁のパターン付け(今回はスタッコ柄)
⑤外壁塗装
となります。
モルタルを塗ったり、パターンを付けたりした後に“乾燥”させる期間も必要なので、工期はおおよそ10 日くらいかかります。
準備が整えば、いよいよシャッター工事です!
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なんと、半日で終了!(最後は早い!)
LIXIL のリフォームシャッターを取り付けています。カラーはオータムブランです。 |
この仕事をしていると、お住まいに関する色んなお悩みが寄せられます。小さ修繕から大規模な工事まで、お客様のより良い暮らしのためにサポートさせていただきます。お見積りは無料です。お気軽にご連絡ください。

