空気とともに生きる。そのこだわりが詰まった、自然素材由来の家。

人間が一日に呼吸する量は14,400リットル。私たちはこの分の空気を吸い込み、体の中に取り入れます。人間は健康のため食事には拘るのに、何故、空気には拘らないのだろう。

おいしい空気、きれいな空気・・・。それは、森の中の爽やかな空気、真っ青な空の下の空気、山の頂上の空気、きれいな星空の下の空気、雪の中の空気等

昔、「土と木と草と竹」でつくり続けてきた住宅はこのようなおいしい、きれいな空気を自然に取り入れていました。しかし、経済の発展と共に、自然は減少し、多くの新建材と気密性や耐久性の技術を追求することで、私たちの暮らしに変化をもたらしましたが、空気の循環を止めることになりました。その結果、空気に拘ることのできない住宅で私たちは生活を営むこととなりました。

私たちが提案する空気科学住宅は、天然由来の「空気にこだわった家」。その中で使われているシラス壁は、日本の南九州だけに堆積する特殊な土「シラス」が主原料。高純度な無機質セラミック物質として注目されている素材です。人工的には作り出せない複雑な構造を持ち、シラスを構成する成分により、消臭・分解・殺菌・イオン化等の機能を発揮すると言われています。きれいな空気、おいしい空気にこだわり、ご家族が安心して暮らせる住まいを「空気科学住宅」で実現します。

空気にこだわった家を求める明らかな理由があります。 

画像

 
ニオイを意識せずに暮らせる家に住みたい

外から来た人が感じるその家特有のニオイ。常に清潔にしてもこもっていくいやなニオイ。これらをシャットアウトし、ニオイを気にせず暮らせる家。そんな消臭性に優れた家が今求められています。

 

画像

 
水は通さず湿度を通す素材が耐久性を保つ

「結露」はカビの繁殖等に繋がる可能性があり、その現象を解決するのが「透湿」。室内湿度が高くなると、湿度の低い外気へ水蒸気が出ていく作用です。壁材に透湿性の高い素材を採用した家が今注目されています。

 

画像

 
快適な住まいは湿度の調整が大切という事実

日本の気候は「高温多湿」「低温低湿」。冷暖房だけではなく「調湿」が重要です。快適とされる湿度は50%。その快適を調整することができる優れた内装材がそこに住まう家族の健康で快適な暮らしを支えます。

 

画像

 
自然素材を活かした、シンプルで落ち着いたデザイン

自然素材による温かみある落ち着いた雰囲気も住まいに求めるデザインの大きなポイントです。

 

きれいな空気・おいしい空気をつくる空気科学住宅のシラス内装・外装材の優れた機能

■シラス内装材

画像

 
消臭機能

室内のこもるイヤなニオイをスピード消臭

 

画像

 
空気清浄機能

分子レベルで空気をきれいにします。

画像

 
調湿機能

湿気を吸収・放湿、カビや結露の不安も解消

 

画像

 
VOC吸着機能

100%自然素材、有害物質ゼロで身体に安心

 

■シラス外装材

画像

 
防水+透湿

シラス外装材だからこそ実現できた驚異の二大機能

 

画像

 
長寿命

維持管理の費用と手間を軽減

画像

 
断熱・保温効果

冷暖房の効率アップで一年中快適

 

画像

 
耐凍害・耐酸性雨・耐塩害

厳しい自然環境にも耐える壁面

 

選べるプランは3タイプ

ページトップへ